ベビーシッターを使えるのは何歳から?幼児や乳児では

ベビーシッター

出産直前までは働いていた人も、出産が近くなると産休をとりますよね。出産後も1ヶ月は働くことはできません。ですが、体調も元に戻ると再びまた仕事復帰をします。そんな時、赤ちゃんを預けることになるのですが、まだまだ0歳児を預かってくれる保育園は少ないのが現状です。また、専業主婦であっても、どうしても赤ちゃんを連れて行けないときというのがあるでしょう。そんな時は、思い切ってベビーシッターに赤ちゃんをお願いしましょう!

ベビーシッターとは?

ママにとっての強い味方、それがベビーシッターです。ベビーシッターとは、ママの代わりとなって赤ちゃんの世話をしてくれる人のことです。現在、日本でベビーシッターは、ベビーシッターの認定資格を持っている人や保育士、幼稚園教諭、看護師の有資格者や子育て経験者も数多くいるので安心できますね。ベビーシッターは個人で行なっているというよりも事業主から派遣されてベビーシッターを行なうタイプが主流になっています。大切な赤ちゃんの世話をベビーシッターさんにお願いするわけですから、ベビーシッターの業者を選ぶ時はじっくりと慎重に行ないましょう。

ベビーシッターの業務や採用基準など「細かいかな?」と思ってもどんどんと質問してくださいね。また、あなたの赤ちゃんの様子や状態、性格やしつけ・育児方法をベビーシッターさんに事前に伝えておくと、スムーズになります。安心・信頼できると思って初めてベビーシッターをお願いしましょう。

ベビーシッターはどんなことをしてくれるの?

ミルクを飲ませるベビーシッター

ベビーシッターは家政婦とは違い、あくまでも赤ちゃんのお世話に関する範囲でのみの仕事になります。

乳児

ミルクを作って飲ませる、おむつを交換する、寝かしつける、お散歩に行くが基本的な仕事です。そして、洗うのは食事に使った哺乳瓶、掃除は赤ちゃんが遊んだ範囲の片付けを行ないます。

幼児

子供の料理を温め直し(作りません)食卓に並べる、食事やおやつの後片付け、一緒に遊ぶ、おもちゃを片付ける、散歩に出かけるなどをベビーシッターはします。

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こんなときにベビーシッターを頼みましょう!

ベビーシッターは働くママのためだけの存在ではありません。専業主婦のママでも、どうしても赤ちゃんを連れて行けないときや育児ができないときがあります。ベビーシッターは短時間でもお願いすることができますから、周囲に赤ちゃんを預けることができないママはベビーシッターがオススメですよ♪

上の子の幼稚園や保育園の行事に参加
ママが体調を崩してしまったとき
気分転換に美容院やショッピングに出かけたいとき
冠婚葬祭などで出席するとき
就職先を探しにでかけるとき

ベビーシッターは一日中ずっとお願いするもの、というイメージを持っている人もいますが、短時間でも対応してくれるんですよ。周囲の誰かの家に赤ちゃんや子供を預けることができる人でも、できれば子供にとって慣れ親しんでいる家がいいですよね。ベビーシッターは、家でお世話をしてくれるので安心です。

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ベビーシッターにかかる費用

ベビーシッター事業を行なっている業者や地域によって、費用はさまざまですがベビーシッターにかかる費用の平均額を紹介しましょう。

入会金 1~10万円前後です。10万円もの入会費を払う場合は専属のベビーシッターがつく特別会員などの場合です。多くのベビーシッター業者は会員制をとっています。
年会費 5千円~1万円前後です。保険代として含まれている場合もあるので、依頼先のベビーシッター会社に必ず確認しましょう。
利用料金 1~5千円前後で、ベビーシッター業者によって大きく異なりますが3千円前後が多いようです。また、料金体制も9時~17時までの昼間料金、17時以降の夜間料金とわけているところで、3時間まで、3時間以降の追加料金と分けているところがあります。また、ベビーシッター業者によっては入会金・年会費を支払っていなくても1時間あたりの利用金が割高で利用できることもあります。ベビーシッターを利用する頻度や時間数を考えて、会員になるかどうかを考えるといいですね。

※地域や事業主によって料金や体制が違います。数社を比べてみてサービス内容・料金を検討してみてください。

ベビーシッターは働くママにとってはもちろん、専業主婦のママにとっても強い味方です。毎日でなくても利用することができるので、ベビーシッターを上手に利用してくださいね♪上手に利用できると家事と育児の効率があがるだけではなく、余った時間でリラクゼーションや勉強にも役に立ちますね。

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ベビーシッターのまとめ

ベビーシッター

日本ではまだ抵抗のあるママが多いのではないでしょうか。料金を考えると育児分はおさえて生活費にまわしたい。そうゆう考えも多いと思います。今は保育園にはいるのも大変な状況ですからベビーシッターを頼んでみるという考えもひとつだと思います。ベビーシッターの場合は赤ちゃんとマンツーマンで接する事ができる利点もあります。日常の依頼は抵抗があってもイベントや行事のある場合だけ預かってもらう方法もあります。近年2世帯家族で暮らすような環境ができている家庭が少なく、誰にも相談できずに育児ノイローゼや育児放棄をしてしまうママも増えています。一年に数回でもいいので、パパと一緒にデートをしたりゆっくり温泉や食事をする時間が必要ではないでしょうか。そんな時にベビーシッターについて思い出してみてください。