パパにも簡単に作れちゃう!粉ミルクと哺乳瓶の種類やミルクの作り方

初めての赤ちゃん!そして子育て。ミルクが欲しいって赤ちゃんはよく泣きます。普段は母乳でも、特には休みたいもの。そんなときにはパパにも手伝ってもらいましょう。

粉ミルクの種類

粉ミルクの種類

母乳のかわりとして飲める育児用ミルク。 もちろん混合栄養の場合も大丈夫です。 育児用ミルクの成分は、国が基準を設けています。 法律によって成分規格、製造基準が定められているので、メーカーによって主要成分に大きな差はありません。 粉ミルクは、母乳にできる限り近い栄養成分でできており、赤ちゃんの成長に 必要な成分がバランスよく配合されているので、生後すぐから与えても大丈夫です。

育児用の粉ミルク以外には、満9ヶ月〜3歳児向けのフォローアップミルクやミルクアレルギーの場合に使うペプチドミルクがあります。

現在は6社のメーカーから販売されています。

育児用粉ミルクの成分

育児用粉ミルクの成分

育児用ミルクは母乳の代替品として、母乳と同じようにそれを飲むだけで赤ちゃんがある時期までは育たなければならないため、意外と知られていないことですが、法律で基本の成分と分量が決められているのです。それを「乳児用調製粉乳たる表示の許可基準といいます。ここで定められている成分以外に、DHAやヌクレオチド、オリゴ糖などメーカーによって配合されているもののほとんどは母乳を参考にしたもの。

育児用ミルクの主成分は牛乳です。
最近では初乳に含まれるラクトフェリン配合のものも出てきています。

同じようにに見える育児用粉ミルクですが、やっぱり好みはあるようで、飲みが良いものとそうでないものがあります。

赤ちゃんの好みを上手く見つけてあげましょう。

粉ミルクの作り方

作り方

  1. 煮沸後、調乳適温(70度くらい)に冷ましたお湯を哺乳瓶に入れる。
  2. 粉ミルクを計って入れる。
  3. 哺乳瓶を軽く振って、ミルクを溶かす。
  4. できあがり量まで湯冷ましを足す。
  5. 人肌くらいまで冷ます。
  6. 腕の内側で温度チェックして、やや温かく感じる程度(40度くらい)になったら完成。

普段は母乳でも外出先などでは、ミルクがあると楽なので、作り方を覚えましょう。
パパでも簡単に作れます。

飲ませる時は空気を飲み込まないように、哺乳瓶の角度を調節しましょう。

飲み終わったら軽く背中をトントンしてゲップを出しましょう。

抱っこした時に肩にタオルを引いておかないと、ミルクまみれになってしまいます。

哺乳瓶の種類 ガラスとプラスティックどっちがいい?

哺乳瓶は様々なメーカーのものが、色々な種類のものを販売していますね。
形や絵柄はオリジナルのものですが、材質を見てみると「ガラス製」と「プラスチック製」の2つに分けることができます。

哺乳瓶の種類にはガラス製のものとプラスティック製のものがあります。

ガラス製は重く割れやすいので、自宅でまだ、自分ではもてないくらいの時期に使い、プラスティック製は壊れにくいので外出先や、赤ちゃんが自分で持って飲めるようになったら使いましょう。

プラスティック製のデメリットとしては、汚れやすく、冷ましにくい点があります。

最近は両方のメリットを併せ持つ新素材「トライタン」というものも出てきました。

哺乳瓶の乳首の種類

哺乳瓶の乳首の種類

乳首は、メーカーによって素材や形状、穴の大きさが違います。素材によってにおいが違ったり、形や穴の大きさの違いで必要な吸引力やミルクの出る速度は変わるので、それに違和感を覚える赤ちゃんもいるようです。

乳首の素材の種類には天然ゴム、イソプレンゴム、シリコンゴムがあります。

天然ゴムは柔らかさや弾力がありますが、熱に弱く耐久性があまりありません。

シリコンゴムは多少硬めではありますが、消毒液にも強く、耐久性があります。

哺乳瓶も使用した乳首もまめに消毒が必要です。

適温ミルクの作り方

そこで思いついたのが氷水で冷やす方法です。

「つけ置き法」で水の温度をもっと低くしてみたらどうか?ということで、
より冷たい水になるよう、ステンレス製の鍋やボウルに、氷水を入れてみました。

すると、3~4分で冷ますことができたんです!ちょうど夏場で、冷凍庫に氷をたくさん

作っていたのでよかったのですが、これは氷さえ作っていけば、一年中使える方法です。

ギャン泣きしている時にミルクを作っても、なかなか冷めずにすぐにあげられない時があります。

外出先などでは、ほんと苦労しました。

私が実践していたのは、お湯を半分入れて、哺乳瓶を振ってミルクを溶かし、その後に水を入れるやり方です。

パパにも簡単粉ミルクまとめ

パパにも簡単に作れちゃう!粉ミルク

生まれて間もない頃は、一日に8回も授乳しなくてはなりません。
特に夜間は大変です。赤ちゃんがギャンギャン泣いていると家族も起きてしまいます。
すばやくミルクを上げたいものです。

最近は、粉ミルクも哺乳瓶も新しいものも出てきていますので、どんどん楽になってくれるといいですね。