産み分け
「自分が産む子供の性別を決められたらいいなぁ〜」って思ったことはありませんか?あなたの中で「最初は女の子がいい!」とか「次は男の子が欲しい!」とかありますよね。確かに赤ちゃんは産まれてきてくれるだけで嬉しいものです。でも!できれば、ちょっとわがままを言うならば、自分が望む性別の子を産みたいと思いますよね。あなたも産み分けにチャレンジしてみませんか?

産み分けとは?
本来、赤ちゃんはおなかの中である程度成長してからでないと性別がわかりませんよね。人によっては生まれてくるまでは医師に教えてもらわないという人もいます。元気で丈夫であれば、赤ちゃんの性別なんて関係ないとよく言われもします。ですが、育てやすさや両方の性別の子供を育てたいと願う人も多くいます。産み分けとは、「男の子女の子のどちらかが欲しい!」と強く願う人が、男女どちらか生まれてくる確率が高い方法で妊娠しようとすることです。人工授精をすれば、どちらかの性別を選んで出産することも技術的には可能です。ですが、現在は倫理面から実質的に禁止されているため、産み分けをしたい人は、自分たちの身体の周期や状態から計算して、産み分けを行なうことになります。そのため、産み分けは100%するわけではなく、大体80%前後の確率で成功されるといわれているんですよ。
男女の性別の決定
産まれてくる赤ちゃんが男か女か決定されるのは、受精の段階で決まります。女性の染色体はXX、男性の染色体はXYなのですが、女性側の卵子は必ずX染色体と決まっています。つまり、精子のもつ染色体がX染色体かY染色体かで性別が決まるのです。そして、X染色体とY染色体にはそれぞれ特徴があります。産み分けの多くは、この特徴を活かしているんですよ。
女の子が欲しい!
X精子が受精すれば、女の子が産まれます。酸性に強く、寿命が2〜3日ある細胞ですが、数はY精子の約半分しかありません。女の子が欲しい場合は、排卵日の2〜3日前がよいといわれています。
男の子が欲しい!
Y精子が受精すれば、男の子が産まれます。アルカリ性に強く、数も多いのですが寿命は1日しかない細胞です。排卵日当日であれば、男の子が産まれやすいといわれています。
産み分けの方法
XとYそれぞれの特徴を活かして、産み分けを行なうのですが簡単に産み分けできるというわけではないのです。大切なのは、あなただけでなく夫の協力と、産み分けを行なう流れを知ることです。夫が協力してくれないと、産み分けはなかなか難しいですよね…。
産み分けをする場合は、排卵日がいつなのかを知る必要があります。規則正しく生理がきている場合でも、はっきりした排卵日がわからないこともあります。基礎体温を毎日つけていると、排卵日がわかるようになります。
排卵日がわかったら次は夫の協力です。排卵日前後までに、精子の数を調整しておく必要があります。女の子が欲しいなら、生理終了後、2度は避妊し3度目に産み分けを!
排卵日前までは女性の身体の中は酸性に傾いているので女の子が産まれやすく、そして排卵日にはアルカリ性になるため、男の子が産まれやすくなります。産み分けをしたい場合は、日頃から体内のpHを調整しておきましょう。
産み分けの食事
産み分けと食事は、あまり関係ないともいわれているのですが気になる人は、食事にも木を使っておくとよいでしょう。
男の子が欲しい場合
夫…肉や魚など酸性が強い食品を摂取しましょう。反対に海藻類やこんにゃくなどアルカリ性が強い食品は避けてくださいね。
妻…アルカリ性が強い野菜を中心とした食事を心がけてください。肉や魚は避けましょう。リンカルという栄養補助食品も飲み続けると男の子が産まれやすくなるといいますよ。
女の子が欲しい場合
夫…野菜などのアルカリ性食品を多く摂りましょう。肉や魚などの酸性食品はできるだけ控えめに。
妻…肉や魚などの食品をメインに食べて、野菜を控えめにしましょう。カルシウムとマグネシウムはサプリメントなどで多めに摂取しておいてくださいね。
このように、産み分けの食事はかなり偏ってしまいますし、夫婦で別の食事になってしまう点もあるのを忘れないでくださいね。
産み分けカレンダーって!?
『占い』ではありませんが、産み分けカレンダーというものもあるんですよ。ブラジル式カレンダーと中国式カレンダーがあります。これは、ママになる人の年齢と受精月によって男女を産み分けることができるというものです。完全に産み分けることができるわけではありませんが、統計から算出されているのでなかなかの高確率といわれています。私で当てはめてみると…当たっていたので、あながち間違いじゃないかもしれませんね。
産み分けを実行しても、100%の確率ではありません。もし、あなたが希望している性別の赤ちゃんが生まれなくてもがっかりしないでくださいね。あなたの大切な赤ちゃんであることには変わりないのです。

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