チャイルドシート嫌い!子連れドライブでの失敗を無くすには?

チャイルドシート嫌い!子連れドライブでの失敗を無くすには?

赤ちゃんとの二人だけのドライブ。チャイルドシートに座るのもイヤ!ドライブ途中でギャン泣き!もうイライラして大変です。
機嫌よくドライブするコツってあるの?

チャイルドシートの着用義務

平成12年から着用が義務付けられたチャイルドシート。
乳幼児を車に乗せるときは知人の車でもチャイルドシートが必要です。

【1】チャイルドシートって何歳まで必要なの?

チャイルドシートの使用義務は、6歳未満(つまり5歳まで)の幼児を対象にしています。もしチャイルドシートの使用義務違反が発覚した場合は、基礎点数を1点追加されてしまいます(罰金はありません)。

6歳以上の子供については、使用義務はありませんが、子供の体格次第ではその後も使い続けたほうが安全です。

チャイルドシートは6歳未満までが対象になりますが、大人用のシートベルトは身長135cmを想定しているのでおよそ小学4年生くらいまでは必要になります。

【2】チャイルドシートの種類と違い

子ども用のカーシートを総称して「チャイルドシート」と呼びますが、実際の製品としては生まれてすぐから1歳頃まで使用する「新生児・乳児用ベビーシート」、およそ1~4歳で使用する「幼児用チャイルドシート」、3~4歳以降で使用する「学童用ジュニアーシート」、そしてそれらの兼用ができるシートなど、さまざまな種類があります。

引用URL http://allabout.co.jp/gm/gc/178272/

チャイルドシートは3種類あります。

よく新生児用のベビーシートを助手席に取り付けている人を見ますが、何かあったときに危険なので出来るだけ後ろの席に取り付けましょう。

ジュニアシートは腰下までのものと背もたれのついたものとあります。

【3】チャイルドシートの着用義務が免除される場合?

  • 座席にチャイルドシートが固定できない場合
  • 乗車人数が多くチャイルドシートを利用すると乗ることが出来ない場合
  • 幼児が怪我をしているなどの理由で健康に影響が出る場合
  • 極度の肥満や身体の状態により使用できない場合
  • バスやタクシーなどに乗る場合
  • 医療機関などへ緊急搬送する場合
  • 適切にシートベルトを装着できる座高を有する幼児の場合

引用URL http://www.paci-gakushi.com/ikuji/2679/

チャイルドシートを使用したままでは、授乳等の日常生活上の世話ができないとき。

授乳、おむつの交換等、チャイルドシートを使用させたままでは行うことができない日常生活に不可欠な世話を行っている幼児については、チャイルドシートの使用義務が免除されます。世話をする人も事故でけがをしないために、できるだけ車を停止して世話をするようにしましょう。

引用URL http://car-teach.com/child-seat-obligation

授乳やおむつ替えの場合は免除されます。

停車中に限るわけではないようですが、危険なので停車中にしましょうね。

赤ちゃんとのドライブ

赤ちゃんとのドライブ

赤ちゃんや子どもを連れてのドライブは大変!

二人でのドライブなら運転中はなにも出来ないのでイライラ、焦るばかり。

ある程度ドライブに慣れてきて、調子に乗って、時間にして片道40分ほどの郊外のショッピングセンターに出かけました。

その時に起こったのが、途中でのギャン泣き。ショッピングセンターから帰る時に、事件は起こりました。

運転手は私。チャイルドシートは後部座席でした。チャイルドシートに座った時は泣かなかったのに、あとちょっとで家に到着する頃で急に泣きはじめ、だんだんとその声が大きくなってくる!

後部座席でギャン泣きされると困りますよね。
走りながら「どうしたらいいの?」ってものすごく焦ります。
子どもとのドライブ。失敗がつきものです。
オムツにミルクに着替えとたくさん準備がいります。

休憩のタイミングでオムツ替えが出来ればいいですが、大きなショッピングセンターでもすべてのトイレが完備している訳ではないので事前に確認しておく必要があります。

以前は女性用トイレのみでしたが、最近では身障者トイレも普及し、
男性用トイレでもオムツ替えが出来るようになりました。
ママが大変なときはパパにも手伝ってもらいましょう。

なかなか後部座席の様子を把握するのは難しいので失敗を重ねる事でコツをつかんできます。
チャイルドシートが必要だと言うことは分かっていても、赤ちゃんがチャイルドシートをいやがって泣いてしまえば、なかなか簡単には座らせることはできません。

★時間がたつとぐずぐず言いだします。

★機嫌が悪くなるとオモチャなんかも通用しなくなる

★乗せるときには体を反らせて嫌がります。

★チャイルドシートに乗せたとたん大泣き、ベルトをセットすると怒りだします。

ベビーシートの時期くらいならまだ大丈夫だけど、幼児になってチャイルドシートに座れるくらいになると、自分でベルトのロックを外してしまうツワモノも。
そうなってくるとなかなか言い聞かせても難しい!

子連れ、とくに赤ちゃんと一緒のおでかけの場合、車で行くメリットは何かと多いもの。急にぐずって泣きだしても周囲の目を気にしなくていいし、荷物の持ち運びもラク。持っていくか悩んだものは「とりあえず持っていく」でOKです。また、電車やバスのように時間にシビアにならずに済むので、急な子どものぐずりやオムツ替えにも焦らず対処できるはず。子どもの人数や年齢、移動距離次第では、交通費もかなり割安になります

引用URL http://allabout.co.jp/gm/gc/384876/

最近の車のほとんどにテレビやDVDが見られるように設置されてあって便利ですよね。けれども、最初は夢中で見ていても子供の集中力だと持っても1時間程度が限界。

テレビやDVDに飽きたときは、子供向け音楽を流すといつもと違った雰囲気になって楽しいですよ。

筆者もよく録画したDVDを車内に常備していました。
映画だと長すぎて飽きてくるので、30分~1時間番組を連続してダビングしたものを見せていました。

子供向けの音楽と言えば、最近ではナビの中に音楽データを入れておけるので、レンタルで子供向けの音楽CDを借りてナビに入れて聞かせていました。

子連れドライブは楽しく過ごしたいですね

チャイルドシート

筆者の子どももめっちゃドライブ好きです。
幼少期のころは信号待ちで車が停車するたびに怒っていました。
渋滞になったらもう目も当てられません。
しまいには窓ガラスをオモチャでガンガン!
「ヒーッ、やめて~」って感じです。
それでも目的地に着くと楽しそうにはしゃいでいました。
目一杯遊んだ後の帰路はぐっすり。