ベビーチェアーは安全面と機能面で選ぶ

ベビーチェア

ベビーチェアーと言っても生活シーンによっていろんなベビーチェアーがあります。ペットや兄弟から赤ちゃんを守ったり、お母さんが離れるとき、赤ちゃんに座っていて欲しい。赤ちゃんのことを思えば、安全で快適なものが良いですよね。また、長く使えるベビーチェアーを選ぶと、大きくなってその子が次の世代へ伝えることもできます。一生もののベビーチェアーを選んで、思い出を詰め込んでみませんか?

ベビーチェアーの選び方

ベビーチェアーの用途

新生児期にはリクライニング機能があるバウンサーが便利です。首が座ってからは、長く使える椅子は食事用の椅子、学習用の椅子と用途を変えることができます。首が座る前と座った後、用途で使い分ける人もいます。

ベビーチェアーの安全面

しっかり赤ちゃんを支えてくれるもの。ベルトがついていたり、特殊な素材で赤ちゃんの体重によって包み込むものなどがあります。赤ちゃんがあたっても痛くない背もたれやベビーガード。丸みがついていたり、柔らかい素材が痛くありません。

ベビーチェアーの機能面

大人が使うテーブルや椅子との高さをみます。高さを調節できると、大きくなったときに自分から座れるようになります。座らせると嫌がる赤ちゃんもいるので、赤ちゃんが好むものを選びましょう。赤ちゃんから大人まで使えるベビーチェアーや木馬やマガジンラックになるベビーチェアーもあります。汚しやすいので、拭き取ったり洗濯しやすい素材が良いでしょう。重たいと掃除が大変ですが、子どもがいたずらしにくいという面もあります。

価格

機能が充実してくると、それだけ値段も高くなります。同じベビーチェアーでもできるだけ安いほうが嬉しいですよね。いいな、と思うベビーチェアーがあったらお店で実際に試してみて、インターネット通販で安く購入するという方法もあります。定価の半額以下という激安ショップもあるので、探してみましょう。

ベビーチェアーの種類

バウンサー

リクライニングやスウィング機能がついて、遊ぶ、眠る、食べるが1台でできます。使用期間が短く、場所を取る点があるため、レンタルをする人もいます。機能によっては7.000円~25.000円くらいと差があります。

テーブルチェアー

レストランなど外出先に折りたたんで持ち運びができます。テーブルに挟んだり、調節ノブを締めるだけでしっかり固定できます。背もたれがついているテーブルチェアーは元気な赤ちゃんをすっぽり包み込みます。収納やベビーキャリーとの2WAYなどの機能によって2.500円~12.000円くらいになります。

ハイローチェアー

ベビーチェアーの中でも選び方によっては長いつきあいになる椅子です。ハイローチェアーは高さを調節してハイチェアーやローチェアーになります。木製の優しい風合いを持ったハイローチェアーが人気です。パイプ式のベビーミッキーやプーさん、ミッフィーなど人気のキャラクターもあります。

テーブル付きは食事や遊びに便利ですが、大きくなってくると、テーブルがいらないという人もいます。必要ないときは取り外したり後ろに回すことができます。ハイチェアーはベルトがついて収納時に折りたたみができるものが便利です。高さ調節のないローチェアーで2.000円~8.000円くらい、高さ調節ができるハイローチェアーで10.000円~30.000円くらいになります。

バスチェアー

テーブルについたおもちゃつきのバスチェアーは遊んでてくれるし、折りたたみ機能やリクライニング機能がついて使えます。キャラクター物のほうが遊ぶには楽しそうです。お母さんが体を洗うときもしっかり座っていてくれるので安心ですね。他には新生児の赤ちゃんから使えるバウンサー型のバスチェアーもあります。どれも3.000円~4.500円くらいとあまり差はありません。余計な力がかからず、お風呂が楽になりますよ。

人気のベビーチェアー

バンボ

バンボベビーチェアーは赤ちゃんが座ると同時にシートが沈み、前脚を固定してしっかり支えてくれる不思議なベビーチェアーです。食事の時、お出かけの時、お風呂の中と、自由に使えます。

e-CHAIR

e-CHAIRは、デザイナーの佐々木敏光が自分の子どもの成長を願って作られたベビーチェアーです。2001年にグッドデザイン賞を受賞しました。簡単に組み立てができて赤ちゃんから大人まで長く使えます。ゆるやかな曲線がとてもきれいです。Fantasiaシリーズとして発売された、New BAMBINI(ニューバンビーニ)も親しまれています。