ベビー服は男の子と女の子でおしゃれな着こなし

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ベビー服
ベビー服

赤ちゃんの服の着せ方は、大人と同じように肌着の上にルームウェアやアウターを重ねます。赤ちゃんの成長の時期に合わせて、ベビー服の種類もドレスタイプ、カバーオールタイプと変化していきます。最近はおしゃれなデザインが多く、海外のブランドは大人の服と同じ感覚で人気です。お母さんが着せやすく、赤ちゃんにとって快適な服を選んであげましょう。

ベビー服ってどのくらい用意するの?

新生児から1歳までの赤ちゃんを持つお母さんに、あるベビー用品のお店でアンケートをとったところ、肌着も部屋着も、3枚~9枚という数が圧倒的なようです。外出着は、あまり外に出ることがない新生児の赤ちゃんは1~5枚と少なめで、3ヶ月~6ヶ月、1歳と成長するにつれて、外に出る機会が増えて多く用意しているようです。コートなどのアウターは1~2枚、靴下は3~5足、帽子は地域によって夏用、冬用と用意する数に差があるようです。

ベビー服の選び方

ベビー服
ベビー服

赤ちゃんの成長、動き方、お母さんの着せやすさ、気温やどこで着るのかで選びます。赤ちゃんがきゅうくつに感じないようなゆとりがあって、タグが外側についているか、シールですぐにはがせるような服が良いでしょう。また、洗濯機でがんがん洗えるような頑丈なベビー服を選ぶのがポイントです。

ベビー服の素材

赤ちゃんの肌に優しい素材にはコットン、フライス、ガーゼ、天竺、スムースなどがあります。特にオーガニックコットンは、農薬を使わず地球に優しい方法で作られたコットンとして人気があります。寒さ対策として、こうした肌に優しい素材に、フリースや羽毛を重ねても大丈夫です。

ベビー服の留め方

ベビー服にはひも、ホック、綿ファスナーがよく使われます。まだ動きの少ない赤ちゃんにはひもが調節しやすく便利ですが、動きが活発になると、ホックや綿ファスナーのほうがはだけにくいです。しかし、ホックは赤ちゃんの肌を間違えて挟んでしまうのではないかと心配するお母さんもいますし、綿ファスナーのぴりぴりという音が気になるお母さんもいます。お母さんの使いやすいタイプで自由に選んでくださいね。

ベビー服の種類

ベビー服
ベビー服

新生児期にはドレスタイプ

ドレスタイプは股にスナップがついていなく、首の座っていない赤ちゃんに便利な前あきタイプです。ひもで結ぶので着せやすく、オールシーズンの短肌着と寒い日の長肌着で体温を調節します。昔は短肌着の上に長肌着を重ねていましたが、今はどちらか1枚を着せることが多くなりました。新生児の赤ちゃんは体温調節が自分でできないので、冬は1枚多く着せます。

動きの活発な赤ちゃんには股にスナップがついたコンビタイプやはだけにくい前あきボディオールタイプがおすすめです。おでかけの時は脱ぎやすいおくるみやアフガン、バスタオルで充分です。

生後2ヶ月以降にはカバーオールタイプ

カバーオールタイプはズボンのように脚の部分が長くなっています。よく動くようになったときに便利で冬も暖かいです。ドレスタイプにもカバーオールタイプにもなるツーウェイタイプもあります。足つきのカバーオールは蒸れてしまうこともあるので、家の中では裸足を基本にして、お出かけの時に着るようにしましょう。

生後3ヶ月以降にはかぶりタイプ

かぶりタイプはロンパースとも言われます。股にスナップがついていて、首がすわった時期に着せやすくなります。おむつをすっぽりと包み込むラップスタイルもあり、たくさん動くようになったら大活躍します。

生後6ヶ月以降には上下セパレートタイプ

たくさん遊んで洗濯物が増えるこの時期にはパジャマのようなセパレートタイプがおすすめです。同じ柄を複数持っていると、上下どちらかを汚して洗濯に出しても、スペアを着せることができ、洗濯の量も少なくすみます。この時期になると、新陳代謝が活発なので、大人より1枚少なくても大丈夫です。

おくるみを手作りしてみましょう

手作りのおくるみ
手作りのおくるみ

材料

キルティング生地90cm×120cm、バイアステープ6m、ボタン1個

作り方

  • 120cm幅を90cmと30cmに切り分けます。角をバイアステープをつけやすいように丸くカーブをつけてカットします。
  • カットした90c×30cmの生地のうち、おくるみのフード部分を30cm取り、二等辺三角形を作ります。三角形ができたらバイアステープで縁取りします。
  • 三角形を生地に取りつけながら、本体もバイアステープで縁取りします。残った60cm×30cmの生地で小物入れを作ります。
  • 生地を折りたたんで本体にし、先程フードのために切った二等辺三角形の残りが蓋になります。バイアステープで縁取りし、ボタンをつけます。ボタンをかける部分も蓋のところにバイアステープで輪を作ってつけます。

ベビー肌着やベビー服の着せ方

赤ちゃんに服を着せる時、泣いちゃったらどうしよう、上手く着せられないというお母さんは意外と多いものです。着せ方のポイントは赤ちゃんを動かすのではなく、服を動かすことです。肌着と服を重ねて置きます。服の袖に肌着の袖を通しておきます。服と肌着の上に赤ちゃんを乗せて袖をたぐり寄せます。赤ちゃんの手首を軽くにぎって袖を通します。袖を通したら留め具で留めて背中やおしりのあたりを直して完了です。

おくるみの巻き方

おくるみの角に赤ちゃんの頭がくるように乗せます。足側のおくるみの端を持ち上げて赤ちゃんのおなかに乗せます。両側のおくるみを体全体にかけて完了です。おくるみは、おむつ交換や授乳時など、重宝しますよ。

ベビー服の人気ブランド

プチバトー

シンプルで着心地の良さが人気のプチバトーは、フランスのブランドです。他のベビー服との組み合わせもしやすく、生地がよく伸びます。ソフトな肌あたりで赤ちゃんもごきげんです。

シリリュス

フランスのブランドです。家族でコーディネートが楽しめます。マタニティ服や赤ちゃんのタイツや帽子もあってフレンチカジュアルが好きな人ならシリリュスで全てカバーできそうです。すっきりとしたデザインが赤ちゃんをひき立ててくれそうです。

ランスエンド

アメリカの婦人服と子供服を中心とした通販のブランドです。可愛いスタイやロンパースの4点セットやバスセットがあります。日本とイギリスに直営店があります。

カーターズ

ロンパースで人気のアメリカのブランドです。男の子には野球のユニフォームのようなデザイン、女の子には小花柄の清楚なデザインが多いです。犬やうさぎのデザインもかわいいです。丈夫なので洗濯機も乾燥機もOKです。

ラルフローレン

スポーティでさわやかな印象のラルフローレンは、アメリカのブラントです。大人でもポロシャツやベストなどでおなじみですね。元気な赤ちゃんには明るくて甘さのない、こんな服がぴったりですね。

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