ベビードレスの作り方とお宮参りやメモリアルグッズ

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ベビードレス
ベビードレス

ベビードレスは、アフガン、おむつ、哺乳瓶などと一緒に最低限用意したいもののひとつです。生まれたばかりの赤ちゃんは、お披露目、お宮参りなど、お祝い事がたくさんあります。オーガンジーやレースのひらひらしたドレスが晴れの舞台に、赤ちゃんを惹きたててくれます。男女兼用のベビードレスが多く、男の子がドレスを着る機会もこの時だけです。

ベビードレスってどんなもの?

お祝い事で着るベビードレスをセレモニードレス、フォーマルドレスとも言います。ベビー服のお店やドレス専門店で売られていますが、ベビードレスと言ってもサテンのつるつるした素材や、スムースや天竺の優しい素材を使ったベビードレスなど素材もデザインも幅があります。使うシーンに合わせて2~3枚あると良いですね。

ちょっとこだわるなら手作りのベビードレスを販売しているお店や手作りキットを販売しているお店があります。型紙だけを販売しているお店もあるので、好きな生地で作れますよ。ベビードレスは、単品で売っている場合とドレス、コート、スタイ、フードなどがセットになって売っている場合があります。メインのドレスにスタイやフードでコーディネートを楽しむのも良いかもしれません。

ちょっとしたお出かけ用のベビードレスは、アンティーク風やオーガニックコットンのドレスもあります。お下がりで済む物はお下がりで済ませたいところですが、お祝い事に使うベビードレスは、特別な思いが込められているような気がします。

ベビードレスの作り方の本

ベビードレス
ベビードレス

はじめての赤ちゃん服(クライ・ムキ著、日本ヴォーグ社)

初心者でも簡単に作れてしまう赤ちゃん服や小物の本です。材料を揃えるのも楽しくなってしまいます。自分の好きな生地でアレンジできます。肩の凝らないお出かけ用や普段着用としてもぴったりのドレスの本です。

幸せベビーの手ぬい服(いそみきよ著、主婦の友社)

手ぬいって縫い目は気になるかもしれませんが、作った!という実感が沸きますよね。生まれてくる赤ちゃんへプレゼントしたい赤ちゃんグッズが満載です。セレモニードレスから普段着のたくさん着られる服が載っています。

ベビードレスでお祝いしましょう♪

お宮参り
お宮参り

お七夜

赤ちゃんが退院する頃、生後7日目に名前をつけてお祝いすることをお七夜と言います。たくさんの人を招いたり、親戚が集まってお祝いします。名づけ親が命名書に筆で名前と日付を書いて壁などに飾ります。

お宮参り

お宮参りは、地域によって違いがありますが、1ヶ月検診がある頃の生後31日目の男の子や生後32日目の赤ちゃんが健やかに育って欲しいとお参りすることを言います。昔からの和装が多いのですが、ベビードレスにおくるみをした略式も増えてきました。記念写真を撮って、家族や親戚が集まってお祝いをします。

お食い初め

離乳食が始まる頃の生後100日経った赤ちゃんにはお食い初めがあります。百日祝とも言って、食べる物に一生困らないようにと初めてご飯を食べる真似をします。

メモリアルグッズいろいろ

臍の緒ケース
臍の緒ケース

ベビーリング

赤ちゃんが生まれたお祝いに贈る小さな指輪です。名前やメッセージを入れたり誕生石を入れます。ネックレスとしてお守りにすることもできますよ。

フォトフレーム

赤ちゃんの写真を入れるだけでなく、手形を残したり、生まれたときの身長や体重を記録します。赤ちゃんの声を録音できるアルバムや、命名紙とセットになったメモリアルグッズもあります。赤ちゃんの生まれた日の喜びをずっと残しておけますね。

メモリアルボックス

赤ちゃんの髪の毛や歯など、具体的なものを保存しておける箱です。何気ないおもちゃなども保存しておけば、一生の宝物になりますよ。

ベビーブック

赤ちゃんの名前の由来や1年間の記録を書き込むと世界でたった1冊のオリジナルの本ができあがります。こんなことがあった!という出来事の喜びを書き残してください。ふと読み返すだけで幸せな気持ちになれますよ。

臍帯箱

臍の緒には、大きな病気をした時に、臍の緒を削って飲ませると治るという言い伝えがあります。プラスチックの箱や桐の箱が多く、豪華なものやかわいいものが出てきました。名前や身長、体重が記入できます。赤ちゃんが大きくなった頃に渡してあげてくださいね。